2009年6月1日 星期一

John Pawson

『ミニマリズム とは
'60年代から使われだした言葉で、 余計な装飾を極限まで切り詰め、徹底的に抽象化して表現する様式。 当時はポップアートと並ぶデザインの大きな潮流だった。'80年代以降復活し、 90年代の終わりには家具、インテリアの世界もミニマリズムに席巻され、 余計な装飾と色を抑えた「超シンプル」な家具やインテリアが次々と発表された。 建築家のジョン・ポーソンはその代表的存在。』

『John Pawson (ジョン・ポーソン)
1949年-イギリス・ハリファックス生まれ。建築家としての活動の前には、家業の織物工場の仕事に従事。その後日本で教師として数年間滞在し、倉俣史朗のスタジオに滞在、倉俣史郎と同じ時を過ごす。帰国後、ロンドンのthe Architecture Associationで建築を学び、1981年に事務所を設立。作装飾性を省いた独特の建築的アプローチから、ミニマリズムの象徴ともされる存在である。また、建築と共に家具のデザインでも、大変注目を浴びている。』

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